台湾製造 | 1969 年より OEM・ODM でバルブを受託製造
1969 年、台湾の小さなバルブ工場として始まりました。当初は国内向けが中心で、その時期に製造と設計の土台を固めています。
1983 年に現在の敷地へ移転して規模を広げ、社名を毅勳凡而工業股份有限公司(Lins Valve Industrial Co., Ltd.)としました。以降は自社ブランドを育てながら輸出を伸ばし、海外のパートナー向けに OEM・ODM を手がけています。金属加工、バルブ、主要部品を世界のお客様にお届けしています。
扱うのはステンレスと銅合金のバルブです。ボールバルブ、チェックバルブ、グローブバルブ、ゲートバルブ、Y形ストレーナ、各種コントロールバルブを製造しています。
2023 年からは、米国のデータセンター液冷市場の主要顧客にステンレスボールバルブを供給しています。世界的に増え続ける需要に応えるため、生産体制の拡充を進めています。
住宅用、商業用、産業用のバルブ市場で 55 年以上。米国、カナダ、英国、中東、ドイツ、日本、台湾のお客様と、長くお取引をいただいています。
世界の大手メーカーに選ばれています
データセンターの液冷を軸に、幅広い産業で使われています